イベント目白押しな産後1年間で押さえておくべきポイント!!

産後、1年間は慣れない育児の中でも赤ちゃんとの一生に一度のイベントが目白押しです。

出産後のイベントを予めチェックして、赤ちゃんと心に残る思い出を残していってくださいね。

赤ちゃんが1歳を迎えるまでの 押さえておきたい行事イベント

流れる月日。その中で押さえておきたい行事ポイントをお伝えしていきたいと思います。

お七夜

・行事内容

名前を決めて、我が子の健やかな成長を願います。

・時期

赤ちゃんの誕生した日から7日目の夜

・準備するもの

命名書・お祝い膳

母子の退院と同じ時期になるため退院祝いと一緒に行うのもよいですが

まだ体調もすぐれないこともあるため最近ではなかなかしている家庭も少なくなっています。家族で話し合って決めるのがよいでしょう。

出生届

・時期

誕生から14日以内に

・届け出先

出生地か、お父さんお母さんの本籍のある自治体に届けます。

お宮参り

・行事内容

生まれてから約1か月後に、我が子の健やかな成長を願って神社に参詣する風習です。

・時期

おおよそ生後30日後

男の子は生後31日後、女の子は33日後頃とされてはいますが、体調や気候などを考慮したうえで日にちを決めるとよいでしょう

予防接種

・目的

ワクチンで防ぐことができる病気のことをVPDと言います。

乳児は感染症に対する免疫が未発達であるため万が一感染すると重症化しやすく入院することになったり、命にかかわる場合があるためワクチンで免疫をつけることが大切です。

・時期

ワクチンごとに決まっています。かかりつけの小児科でスケジュールを確認しましょう

お食い初め

・行事内容

我が子がこれからの人生において食べ物に困ることがないようにと願いを込めて、食べ物を食べさせる真似を行う儀式がお食い初めです。

一汁三菜を基本に、尾頭つきの鯛、煮物、赤飯、香の物、汁の5つを準備します。

丈夫な歯が生えるように願いをこめて「歯固めの石」も盛り付けます。

・時期

生後100日頃

ハーフバースデー

・時期

生後6か月

・行事内容

生後6か月は、よく笑うようになったり寝返りやお座りもできるようになったり、いろんなことができるようになってきます。

ハーフバースデーは、その成長の節目としてお祝いします。

6か月は、ちょうど離乳食が始まる時期でもあるので

お祝いとして離乳食ケーキを作り、食べさせてあげる人も多いようです。

飾りつけをしたり寝相アートなどとってもかわいいこの時期を撮影して残してくださいね。

初節句

・時期

赤ちゃんが誕生して初めて迎える節句のお祝いが「初節句」です。

男の子は5月5日。「端午の節句(こどもの日)」

女の子は3月3日。「桃の節句(ひなまつり)」

にお祝いをします。

しかし、生後間もなく節句の時期が来てしまう赤ちゃんの場合は翌年の節句を初節句をおこなうのが通例のようです。

・行事内容

子供の健やかなる成長を祈って初めて迎える節句のをみんなでお祝いします。

初誕生日

1歳おめでとうございます!

この世に誕生してちょうど1年がたったお祝い。

一生分の食べ物になぞらえた「一升餅」を用意し、地方によってその一升餅を赤ちゃんに背負わせる、踏ませるなど、のお祝いのしかたや、最近流行りの「選び取り」で赤ちゃんの将来を占うなど楽しいお祝い方法も増えています。

家族で、心に残る楽しい誕生日をお祝いしてくださいね。

まとめ

生まれてわからない育児に奮闘しているお母さん、いつもお疲れ様です。

時がどんどん過ぎ、気がつけばあっという間に1歳の誕生日です。その中でどんどん成長する我が子、かけがえのない時間ですね。沢山のイベントや成長が有りますがお母さんの身体、子供の体調に合わせて無理のないよう楽しんでお祝いしていってほしいと思います。

今ではフォトスタジオや子供の記録に役立つの商品やサービスなど多くの選択肢があります。家族で話し合い素敵な思い出を作ってください。

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