わが子の思い出の残し方

この世に誕生して、日に日にめまぐるしく成長していくわが子。
あの頃のあの瞬間のわが子は、一度きりです。
だからこそ、「いつ」「何を」「どんな風に」あの頃を切り取り残せば良いのか?
親であれば一度は考えた事があると思います。
でも、悲しきかな育児中のパパママは毎日に追われて、思い出を整理する時間や余裕がないのが現実ではないでしょうか。
少し子供の手が離れた私が、今思い出を振り返り、こんな風にあの頃を残せたら素敵だなという物をピックアップしてみました!

わが子の思い出の残し方

良い思い出の残し方とは?

思い出を残す商品は探せばたくさん出てきますが、一体どんな基準で選べば良いのでしょうか?
4つのポイントを参考にしてみて下さいね!

ポイント①「きちんと整理整頓されている事」

後から見た時に「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」という情報がすっきりまとまるような物がオススメです。
例えば写真アルバムであれば、時系列やカテゴリー別に分けられるようなものであると、整理する時も後から見返した時もスムーズですよ。

ポイント②「いつでも気軽に見たり手にとる事ができる事」

せっかくの思い出も、クローゼットや収納の奥底に眠っていては、思い返すチャンスを失ってしまいます。
思い出は、思い返すからこそ価値があるので、いつでも見れたり手に取れる位置に置けるものがベストです。

ポイント③「そのものに、思い出が蘇る事」

思い出は全てを残すことはできないので、「どこをどんな風に切り取るか」が重要になってきます。とりあえず残していたものが、後から見返すと「これ、なんだっけ?」となるなんてこともあり得ますよね。
思い出にメッセージや説明を加えることによって、思い出のアイテムをより思い出深いものとして残すこともできます。

ポイント④「お手軽さがある、興味のあるアイテムである事」

思い出を残すキットを購入したけれど、作業が面倒くさい…なんて話もよく聞きますね。
切るだけ、貼るだけ、などの作業が簡単なものを選んだり、他では絶対に残せない特別感のあるアイテムなど、作業意欲の湧くアイテムを選ぶと良いと思います。

お手軽さがある、興味のあるアイテムである事が、赤ちゃんとの思い出を残すキットのポイントです

思い出を残す様々な方法

写真と動画

思い出を残すと聞いて、真っ先に思い浮かぶのが「写真」ではないでしょうか。

最近ではスマホで手軽に写真が撮れるので、気づけば写真や動画が増えてしまい、整理整頓できないまま、スマホやPCに保存しっぱなし…なんて事もよくある話ですね。

でも、いざとなると意外と手間な写真整理。

どんな方法があるのかまとめてみました!

フォトブックやパネル

撮りためた写真の中から、お気に入りを選んで1冊の本にできるサービスです。

また、写真をパネルやキャンバスなどに大きくプリントし、部屋のインテリアにもなる商品なども人気です。

メリット…PCやスマホからいつでもどこでもデータを作成できる。

デメリット…データ作成が少し面倒。

②デジタルフォトフレーム

「動く写真立て」のように、写真データを入れるだけで、勝手に写真がきりかわる便利アイテム。祖父母へのプレゼントとしても人気ですね!

メリット…データを移すだけでお手軽で簡単。年配の方でも比較的使いやすい。

デメリット…フォトフレームが壊れてしまうと、データが消えてしまう。

SNS

世界誰とでも繋がるようなサービスから、家族だけと繋がれるサービスなど、多種多様です。

メリット…いつでもどこでもお手軽にUPでき、たくさんの人と共有できる。

     写真だけでなく、その時の思いや家族や友人からのコメントも残せる。

デメリット…SNSサービスが終了したり、データが消えてしまう可能性がある。

スクエアプリントサービス

最近人気の、毎月固定枚数をプリントしてくれるサービスです。

おしゃれ感度の高いパパママは、スクエアタイプのこのサービスを利用されていますね!

メリット…時系列に沿って写真をプリントでき、すっきりまとめられる。

デメリット…毎月定期的に写真を選ぶ必要がある。プリントできる枚数に限りがある。

⑤思い出ムービー

撮りためた写真や動画を繋ぎ合わせて1つの動画にするのが思い出ムービーです。

思い出がギュッと凝縮され、お気に入りのBGMとともに再生されるとホロっときてしまいますね。

メリット…写真も動画も一緒に保存でき、家族みんなで鑑賞する事ができる。

デメリット…自分で作るにはスキルがいる。業者に依頼するとそれなりにコストがかかる。

手形

写真と一緒に手形が残せる台紙のようなもの、石膏で固めるもの、手形にペイントして動物や乗り物のイラストにする手形アートなど。

子どもの手足の大きさがそのまま残せるので、「こんなに小さかったんだね」と、成長を感じる事ができます。小さい赤ちゃんの手足は、見るだけでキュンとしてしまいますね!

メリット…写真では残せない「大きさ」を残せる。

デメリット…手形をおすのが大変。失敗する可能性もある。

へその緒、髪の毛、歯

母子を繋いでいたへその緒は、産院で桐箱などに入れてプレゼントしてくれますよね。

また、1歳の記念に赤ちゃんの毛で作ったり、抜け落ちた歯を入れる箱を入れて残すアイテムも売っています。

可愛いわが子の一部は、体から離れても愛おしいですよね。

メリット…箱に入れるだけなので、比較的お手軽に残せる。

デメリット…保存しても見返す機会が少ない。バラバラに保存してしまうと、どこにしまってしまったかわからなくなる。

新しいの思い出の残し方

「思い出を残す」ツールは、この世の中に溢れています。

でも、そのどれもが無駄を省き簡素化してきているのではないかと感じていました。

こんな時代だからこそ、私たちはもっと「温もりのある」「ママの心に寄り添える」もの作りたい。

そんな想いから、この商品を開発しました。

■子ども服を残す「フクアル」

写真だけでは残せない、わが子の服の「手ざわり」「におい」「息づかい」。

あっという間にサイズアウトしてしまう洋服を1冊にできるアルバムです。

■1歳の1年間を残す「ベビアル」

「ベビアル」は、生まれてから1歳になるまでのわが子の姿を一つひとつ記録できるアルバムです。

赤ちゃんは、たった1年の間にめまぐるしく成長し、たくさんのイベントを経験します。

でも、いつどんな写真をどう残せば良いのかわからなかったり、うまくまどめられないパパママも多いのではないでしょうか。

ベビアルは、そんな忙しいパパママを応援するアイテムです♪

最後に

どうしても処分できない子供の服。子供の描いた絵。ガラクタのような作品達。
「断捨離」「ミニマリスト」という言葉をSNSやメディアでもよく目にするキーワードですが、本当に大事なものまで捨てていませんか?
何を「捨てる」かではなく、何を「残す」かのか。そこに人生の豊かさがあると、私は思います。

人生で一度きりの、「あの頃のあの瞬間のわが子」を、いろんなカタチで残して欲しいです。

そして、将来お子様が大きくなった時に、「あの頃のあの瞬間のわが子」を家族で振り返るきっかけになれば幸いです。

是非、世の中にある思い出を残すグッズを上手に活用してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です