先輩ママが伝授!本当に使えるおくるみはこれ!

おくるみとは

おくるみとは、赤ちゃんを包む大きめの布のことで、アフガンやスワドルとも呼ばれます。

生まれてすぐから、シーンや年齢に合わせて長く使える優秀アイテムですので、出産前から1枚準備しておいて間違いなし!

では、どう選べば良いの?実際使ってみて本当に良かった物は?など、先輩ママの体験を元にご紹介いたします。 人気のものから、認知度は低いけれど良いものもまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね♪

おくるみ

おくるみって本当に必要?

おくるみってそもそも何で必要なの?

私は「赤ちゃんが生まれたらおくるみ使うんでしょー」と、特に何も考えずに出産前に購入しましたが、使ってみてたくさんのメリットがあることがわかりましたよ。

okurumi

赤ちゃんの安眠のため

新生児~4ヶ月頃まで、赤ちゃんは音や態勢の変化など外の刺激を受けると、急に手足をビクっとし何かを握ったり抱きつくようなモロー反射という反応がおこります。

そんな時に、赤ちゃんをおくるみでしっかりめに包み込んであげることで、ママのお腹にいるように安心して眠ることが出来ます。我が子は、ピタッと泣き止むことが度々ありましたよ!日本では「おひな巻き」とも呼ばれていますね。

体温調節のため

赤ちゃんは、大人のように上手く体温調節ができません。

冬の寒い時期や、夏でもクーラーの効いている室内など、外出の気温差がある場合は、おくるみで包んで体温を調節してあげることができます。

抱っこしやすいため

産まれたばかりの赤ちゃんは首も座っておらず、慣れないパパママにとっては抱っこするのもヒヤヒヤ。

そんな時におくるみで包めば断然抱っこしやすくなります!

退院や健診の際もおくるみで包んであげると、赤ちゃんもパパママも安心ですよ。

おくるみ

おくるみの選び方

ガーゼにタオル地、フード付きなど、いろいろな素材や種類のあるおくるみですが、基本的な選び方のポイントは3つだけです!

ポイント①「季節に合わせて選ぼう」

おくるみは、素材によって保温性や通気性が異なります。

  • 夏…薄手のガーゼ
  • 春秋…3重~6重の厚手ガーゼ
  • 冬…フリース、ボア、キルティングなど

出産前に備える場合、まずは生まれた季節から3~4ヶ月ほど先の季節のものまで用意するのがおすすめです。

もし迷った場合、まず1枚目はガーゼ素材を選べば間違いないですよ!

ポイント②「赤ちゃんに優しい素材を選ぼう」

バスタオルや自宅にある膝掛けなどでも、おくるみの代用にはなりますが、生まれたての赤ちゃんの肌は想像以上にデリケート。

天然素材を使用したものや、肌触りのよいものを選んであげるほうが安心です。

ポイント③「長く使える1枚を選ぼう」

おくるみとして使用するのは、生後3~4ヶ月ほどまでですが、様々ない使い方へのアレンジで本当に長く使う事ができるのが、おくるみの良い所です。

  • 100cm四方以上の大判タイプ
  • シンプルな一枚布タイプ

であれば、より長く、より幅広い使い方ができますので、1枚はこちらのタイプを選んでおくと必ず重宝しますよ!

おくるみの活用方法

授乳ケープとして

外出時に、授乳室などがなく赤ちゃんに授乳したい場合、おくるみを使えば授乳できます。授乳ケープは案外嵩張るので、おくるみを使用すると荷物も軽減できちゃいます♪

掛け布団やひざ掛けとして

おうちでのお昼寝時や、ベビーカーや車で移動する際に、さっと掛けてあげるのにも便利です♪ また、大判であれば大人用の膝掛けとしても使用できますよ。

オムツ替えシートやマットとして

お外でオムツ替えする時や、少しねんねさせてあげたいけど衛生的に気になる…そんな時に、さっと敷けば安心です!

厚手の物であれば、プレイマット代わりにもなりますよ♪

おくるみ

最後に

我が家では、ガーゼ2種類、タオル地、ニット地の4種類のおくるみを購入しましたが、幼稚園に通う歳になってもまだまだ全て現役で活躍しています。

数あるベビーグッズの中でも、かなりお役立ちのアイテムだなと感じています。

購入に迷ったら断然オススメなのが、年間を通してより多く使えるガーゼ素材、お肌に優しいオーガニック素材、長く使えるシンプルな大判の一枚布タイプです。

このタイプは、洗い替え用に何枚あっても重宝するので、出産祝いにも断然オススメですよ。

是非、お気に入りの1枚を見つけて下さいね!

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